インタビュー質問の作り方完全ガイド|初心者でも相手の本音を引き出す5ステップと質問例70選

インタビューを任されたけれど、何から手をつければいいか分からない。

相手からうまく話を引き出せるだろうか、と不安に感じていませんか。

沈黙が怖くて、つい自分が喋りすぎてしまいそうになるかもしれません。

この記事は、そんなあなたのための「インタビューの教科書」です。

質問作りの前の土台固めから、相手が自然と話し出す5ステップ、目的別の質問例70選まで、具体的に解説します。

この記事を最後まで読めば、インタビュー準備の工程が理解できるでしょう。

そして、自信を持って本番に臨み、きっと相手の魅力的な本音を引き出せるはずです。

目次

インタビューの成功は準備が重要!質問作り前の「3つの土台」

インタビューの成功には、事前の準備が非常に重要です。多くの初心者は、いきなり質問項目を考え始めることが多いです。

しかし、その前に固めるべき「3つの土台」が存在します。良い質問は、良い準備からしか生まれません。

この土台作りを丁寧に行うことで、質問の質は飛躍的に向上します。質問を考える前に、まずは以下の3つのステップを確実に踏みましょう。

STEP1:目的(ゴール)を明確にする「何のために聞くのか?」

全ての始まりは、インタビューの目的を明確にすることです。

「このインタビューを通じて、最終的に何を明らかにしたいのか?」に対する答えが、全体の道しるべとなります。

目的が曖昧なままでは、集めるべき情報が定まりません。結果として、当たり障りのない内容で終わってしまう可能性があります。

まずは、インタビューのゴールを具体的に設定しましょう。

目的の例達成したいゴール
採用サイトの社員インタビュー会社のリアルな魅力を伝え、応募者の不安を解消しエントリー数を増やす
顧客の導入事例インタビュー商品導入後の成功体験を伝え、見込み客の購買意欲を高め問い合わせを増やす
専門家へのインタビュー読者が知らない専門知識や未来予測を伝え、メディアの信頼性を高める

STEP2:相手を徹底的にリサーチする「誰に聞くのか?」

インタビュー相手について、事前にできる限りの情報を集めましょう。リサーチは、質の高い質問を作るための重要な情報源になります。

同時に、相手への敬意を示し、信頼関係を築く第一歩にもなります。

相手のことを知れば知るほど、より深い質問ができるようになります。

「〇〇の記事を拝見しましたが」と切り出すなど、事前にリサーチした内容に触れることで、相手も真剣に答えてくれるはずです。

リサーチ対象の例

  • 公式サイトのプロフィールや実績
  • X (旧Twitter) や Facebook などの SNS
  • 過去のインタビュー記事や登壇資料
  • 著書やブログ記事
  • 関連する業界ニュース

STEP3:仮説を立てる「何を聞き出したいのか?」

目的とリサーチ内容に基づき、仮説を立てます。

仮説とは、「インタビューで検証したい仮の答え」のことです。

仮説があることで、インタビューの軸が定まり、話が脱線しにくくなります。

仮説の例

  • このサービスが成功した背景には、〇〇という原体験があるのではないか?
  • 読者が最も知りたいのは、失敗談とその乗り越え方ではないか?
  • この人の価値観の根底には、△△という経験が影響しているのではないか?
  • インタビューは、この仮説を相手にぶつけ、検証していく作業です。
  • 仮説が覆されることさえも、大きな発見につながります。

【5ステップで完成】相手が自然と話し出す!インタビュー質問の作り方

ここからは、具体的な5つのステップに沿って解説します。手順通りに進めれば、誰でも論理的で質の高い質問を作成できるでしょう。

STEP1:質問項目を洗い出す(ブレインストーミング)

まずは、質より量を意識して、思いつく限りの質問を書き出しましょう。

目的と仮説を頭の片隅に置きながら、自由な発想でアイデアを広げます。この段階では、「こんなこと聞いてもいいかな?」という遠慮は不要です。

  • 付箋に書き出して壁に貼る
  • マインドマップツールで発想を広げる
  • スマートフォンのメモ帳にどんどん入力する

自分に合った方法で、とにかくたくさんの質問をリストアップしてください。

STEP2:質問をカテゴリ分けして整理する

洗い出した大量の質問を、テーマごとにグループ分けします。質問の構造が可視化され、話の流れを整理しやすくなります。

聞き漏らしを防ぐことにもつながる重要なステップです。

カテゴリ分けの例

  • 時系列で分ける
    • 過去:キャリアの原点、入社のきっかけなど
    • 現在:現在の仕事内容、やりがい、課題など
    • 未来:今後の目標、キャリアビジョンなど
  • テーマで分ける
    • 仕事について:業務内容、成功体験、失敗談など
    • 組織について:会社の文化、チームの雰囲気など
    • 人柄について:価値観、休日の過ごし方など

STEP3:質問の骨格を組み立てる(インタビューガイド作成)

カテゴリ分けした質問を、当日の話の流れに沿って並べ替えます。

このインタビュー全体の設計図を「インタビューガイド」と呼びます。相手が心理的に話しやすくなるよう、話の順番を工夫することが大切です。

一般的には、以下のような構成がスムーズです。

  1. 導入(アイスブレイク):挨拶と自己紹介、当日の流れの説明で緊張をほぐす
  2. 本題(事実・行動):経歴や現在の仕事内容など、比較的答えやすい事実から聞く
  3. 深掘り(理由・感情):成功体験の背景や価値観など、内面に迫る質問をする
  4. まとめ:今後の展望などを聞き、最後に言い残したことがないか確認する

この流れを基本としつつ、柔軟に対応する半構造化インタビューが主流となっています。

これは、ある程度の質問は用意しつつ、相手の話に応じて質問を追加したり、順番を変えたりする手法です。

STEP4:質問文を具体的に練り上げる

質問項目を、相手が答えやすい具体的な「質問文」に磨き上げます。同じ内容でも、言葉の選び方一つで回答の質は大きく変わります。

以下の2つのテクニックを意識して、質問文を作成しましょう。

テクニック①:オープン・クローズドクエスチョンを使い分ける

それぞれの特徴を理解し、戦略的に使い分けることが重要です。

種類特徴長所短所
クローズドクエスチョン「はい/いいえ」や一言で答えられる質問会話のテンポが良くなる
事実確認がしやすい
話が広がりにくい
オープンクエスチョン相手が自由に答えられる質問深い考えやエピソードを引き出せる相手が答えに詰まることがある

まずはクローズドクエスチョンで事実を確認します。

その答えに対し、オープンクエスチョンで深掘りするのが王道の流れです。

  • (閉)「現在の業務では、Aというツールを使っていますか?」→「はい」
  • (開)「そのツールを導入したことで、具体的にどのような変化がありましたか?」

テクニック②:「5W1H」で質問を具体化する

相手の回答が漠然としている場合、5W1Hを使って深掘りします。

これにより、話の解像度が上がり、具体的なエピソードを引き出せます。

5W1Hのフレームワーク
  • When(いつ):それはいつ頃のことですか?
  • Where(どこで):それはどこでの出来事ですか?
  • Who(誰が):その時、他に誰が関わっていましたか?
  • What(何を):具体的に何をしたのですか?
  • Why(なぜ):なぜそうしようと思ったのですか?
  • How(どのように):どのようにしてそれを乗り越えたのですか?

「仕事でやりがいを感じます」という答えには、すかさず問いかけましょう。

「『いつ』『どんな状況で』やりがいを感じたエピソードか、詳しく教えていただけますか?」

STEP5:質問の優先順位を決め、事前共有する

インタビュー時間は限られています。

作成した質問リストに優先順位をつけ、「絶対に聞きたいこと」を明確にしましょう。

  • ◎:絶対に聞きたい質問(目的達成に不可欠)
  • 〇:できれば聞きたい質問
  • △:時間があれば聞きたい質問

また、完成した質問リストを相手に事前共有するかは状況によります。

メリットとデメリットを理解した上で判断しましょう。

種類メリットデメリット
事前共有する相手が安心して準備できる
回答の質が高まる
回答が準備されすぎて新鮮味に欠けることがある
事前共有しない相手のリアルな第一声が聞ける
偶発的な面白い話が生まれやすい
相手が答えに詰まるリスクがある

基本的には、大まかなテーマや特に重要な質問だけでも共有するのがおすすめです。

相手への配慮となり、よりスムーズな進行が期待できます。

相手の本音と面白い話を引き出す!プロが実践する質問のコツ

基本的な質問作りをマスターしたら、次は応用編です。

インタビューの質をもう一段階引き上げるための、プロの対話術を紹介します。

ありきたりな問答で終わらせず、相手の心を動かすコツを掴みましょう。

最初の5分で勝負が決まる!アイスブレイクの質問術

本題に入る前の雑談(アイスブレイク)が、インタビュー全体の雰囲気を決めます。

相手の緊張をほぐし、話しやすい空気を作ることが目的です。

本題とは全く関係のない、相手が気軽に答えられる質問から始めましょう。

アイスブレイク質問例

  • 今日は〇〇からお越しいただいたのですよね。ここまで迷われませんでしたか?
  • 今日のネクタイ(服装)、とても素敵ですね。
  • 最近、急に暖かくなりましたね。
  • Webサイトを拝見しました。オフィスの写真がとても綺麗ですね。

「なぜ?」を言い換えて深掘りするテクニック

相手の話を深掘りする際に「なぜですか?」を多用するのは避けましょう。

時に詰問のように聞こえてしまい、相手を構えさせてしまう可能性があります。

より柔らかい表現に言い換えることで、相手は安心して本音を話しやすくなります。

「なぜ?」の言い換えフレーズ集

  • そうお考えになった背景を、もう少し詳しく教えていただけますか?
  • その行動に至ったきっかけは何だったのでしょうか?
  • 何があなたをそのように突き動かしたのですか?
  • その決断の裏には、どのような想いがあったのでしょうか?

沈黙を恐れない。「待つ」ことも重要なテクニック

相手が質問に対して考え込んでいる「沈黙」を恐れないようにしましょう。

その沈黙は、相手が記憶を辿り、自分の言葉を探している貴重な時間です。

焦って次の質問を投げたり、助け舟を出したりするのは逆効果です。

穏やかな表情で頷きながら、相手が話し出すのをじっと待ちましょう。

この「待つ姿勢」が相手への信頼感となり、深い思考の末に出てきた言葉は、非常に価値のあるものになります。

【要注意】信頼を損なうNG質問チェックリスト

良かれと思って投げた質問が、無意識に相手を不快にさせることがあります。

信頼関係を壊さないためにも、以下のNG質問は避けましょう。

  • 誘導質問:「この機能は素晴らしいと思いませんか?」
    • 自分の意見に相手を同意させようとする質問です。「この機能について、どのように感じますか?」と中立的に問いましょう。
  • 一度に複数の質問:「〇〇の課題と、それに対する今後の展望について教えてください。」
    • 相手は何から答えればいいか混乱します。一つの質問には一つの論点を心がけましょう。
  • 専門的すぎる質問:リサーチは重要ですが、知識をひけらかすような質問はNGです。相手が気持ちよく話せるように配慮しましょう。
  • プライベートに踏み込みすぎる質問:相手との関係性をわきまえ、個人的な質問は慎重に行いましょう。

【コピペOK】目的別・すぐに使えるインタビュー質問例70選

ゼロから質問を考えるのが大変な時のために、テンプレートを用意しました。

これをベースに、あなたのインタビューに合わせて自由にカスタマイズしてください。

①社員インタビュー(採用・社内報)の質問例

現在・仕事について(20選)

  • 現在の仕事内容を教えてください。
  • 1日の典型的なスケジュールを教えてください。
  • この仕事の最も面白い(やりがいのある)点は何ですか?
  • 逆に、この仕事の難しい(大変な)点は何ですか?
  • これまでで最も印象に残っているプロジェクトは何ですか?
  • そのプロジェクトで、どのような役割を果たしましたか?
  • 最大の成功体験について教えてください。
  • 逆に、最大の失敗談と、それをどう乗り越えたか教えてください。
  • 仕事をする上で、最も大切にしている価値観は何ですか?
  • チームはどのような雰囲気ですか?
  • チーム内でのあなたの役割は何ですか?
  • 上司(または部下)はどのような人ですか?
  • 入社してから、どのようなスキルが身につきましたか?
  • この会社(部署)ならではの「面白い文化」や「変わった制度」はありますか?
  • リモートワークと出社のハイブリッドですか?働きやすさについて教えてください。
  • 残業は月にどのくらいありますか?
  • どのような人がこの会社(部署)に向いていると思いますか?
  • 尊敬する社員はいますか?それはどんな人ですか?
  • 入社前と後で、会社のイメージにギャップはありましたか?
  • 会社の「ここが一番好きだ」という点を教えてください。

過去・未来について(10選)

  • なぜこの業界に興味を持ったのですか?
  • 数ある企業の中で、なぜこの会社を選んだのですか?(入社の決め手)
  • 入社前は、どのような仕事をしていましたか?
  • 学生時代は、どのようなことに熱中していましたか?
  • 今後のキャリアプランや目標を教えてください。
  • 3年後、5年後、どのような自分になっていたいですか?
  • 今後、挑戦してみたい仕事はありますか?
  • どのようなスキルをさらに伸ばしていきたいですか?
  • この会社で、どのようなことを成し遂げたいですか?
  • これから入社する後輩へ、メッセージをお願いします。

②顧客・導入事例インタビューの質問例

導入前の課題について(5選)

  • このサービスを導入する前、どのような課題を抱えていましたか?
  • その課題に対し、これまではどのような対策をしていましたか?
  • そもそも、なぜ新しいサービス(ツール)の導入を検討し始めたのですか?
  • 課題を解決するために、どのような情報を収集しましたか?
  • サービス導入の担当部署と、あなたの役割について教えてください。

比較・検討・導入について(10選)

  • 弊社のサービスを、何で知りましたか?
  • 最初の印象はどのようなものでしたか?
  • 比較検討した競合サービスはありましたか?
  • 競合サービスではなく、弊社のサービスを選んだ決め手は何でしたか?
  • 導入にあたり、何か懸念点やハードルはありましたか?
  • その懸念点は、どのように解消されましたか?
  • 導入プロセスはスムーズに進みましたか?
  • 弊社の営業担当やサポート担当の対応はいかがでしたか?
  • 導入の際、社内から反対意見などはありましたか?
  • 最終的な意思決定者はどなたでしたか?

導入後の成果・未来について(10選)

  • 導入後、最も効果があったと感じる点は何ですか?
  • 具体的な数値の変化(時間削減、コスト削減、売上向上など)があれば教えてください。
  • 業務プロセスやチームに、何かポジティブな変化はありましたか?
  • 現場の社員の方からは、どのような声が上がっていますか?
  • 最も気に入っている機能とその理由を教えてください。
  • 逆に、「もっとこうだったら良いのに」という点はありますか?
  • 今後、このサービスをどのように活用していきたいですか?
  • 弊社のサービスを、どのような企業(人)におすすめしたいですか?
  • 貴社の今後の事業展望についてお聞かせください。
  • 弊社に対して、何か期待することがあれば教えてください。

③専門家・経営者インタビューの質問例

事業・ビジョンについて(10選)

  • 事業を始められたきっかけ(原体験)について教えてください。
  • 企業理念(ミッション・ビジョン・バリュー)に込められた想いをお聞かせください。
  • 創業期で最も大変だったことは何ですか?
  • これまでの事業における、最大のターニングポイントは何でしたか?
  • ご自身の「経営哲学」を一言で表すと、何でしょうか?
  • 競合他社にはない、自社の最大の強みは何だとお考えですか?
  • 業界の現状をどのように見ていますか?
  • 5年後、10年後、この業界はどのようになっていると予測しますか?
  • 今後の事業展開や、将来のビジョンについて教えてください。
  • 社会に対して、どのような価値を提供していきたいですか?

人柄・価値観について(5選)

  • 日々の情報収集は、どのように行っていますか?(愛読書、よく見るメディアなど)
  • 仕事をする上で、最も影響を受けた人物や書籍はありますか?
  • 若い頃のご自身に、今アドバイスするとしたら何と伝えますか?
  • 経営者として、最も大切にしている習慣は何ですか?
  • 休日はどのように過ごされていますか?(リフレッシュ方法)

効率化と質を両立!AIを活用したインタビュー質問作成術

競合記事との差別化点として、ChatGPTのような生成AIの活用法を紹介します。

AIを使えば、質問のアイデア出しや構成案の作成を大幅に効率化できます。

準備時間を短縮し、より本質的な思考に時間を使うことが可能になります。

質問のアイデア出しを依頼するプロンプト例

#依頼
あなたはプロのインタビュアーです。以下の条件で、インタビューの質問案を30個ブレインストーミングしてください。

#条件
– インタビュー対象者:〇〇株式会社 代表取締役 △△氏
– インタビューの目的:採用サイトに掲載し、企業の成長性と挑戦的な文化を伝え、新卒エンジニアの応募を増やすこと
– 参考URL:(対象者のプロフィールや過去のインタビュー記事のURL)
– 質問のカテゴリ:「創業の経緯」「事業の強み」「組織文化」「求める人物像」「未来のビジョン」

インタビューに関するよくある質問(FAQ)

1時間のインタビューで、質問数は何個くらいが目安ですか?

10〜15個程度が目安です。ただし、質問の数にこだわりすぎるのは良くありません。

一つの質問から話が大きく広がることも想定し、深掘りの時間を十分に確保することが重要です。

質問数を絞り込み、「絶対に聞きたいこと」を明確にしておきましょう。

インタビューを上手に終わらせるには、どうすればいいですか?

終了予定時刻の5〜10分前に「次が最後の質問です」と予告すると良いでしょう。

相手も心の準備ができ、安心して最後まで話せます。

全ての質問が終わったら、感謝の言葉と共に以下の魔法の言葉を添えましょう。

「本日は貴重なお話をありがとうございました。最後に、私からお聞きできなかったことで、何か言い残したことや伝えたいことはございますか?」

この一言で、相手への配慮を示しつつ、重要な聞き漏らしを防ぐことができます。

まとめ

この記事では、インタビューの質問作成の全手順を解説しました。

最後に、最も重要なポイントを振り返ります。

  • 質問作り前の3つの土台
    1. 目的(ゴール)を明確にする
    2. 相手を徹底的にリサーチする
    3. 仮説を立てる
  • 質問作成の5ステップ
    1. 質問項目を洗い出す
    2. 質問をカテゴリ分けする
    3. 質問の骨格を組み立てる
    4. 質問文を練り上げる
    5. 優先順位を決め、事前共有を検討する

優れたインタビューは、テクニックだけで生まれるものではありません。

その根底にあるのは、相手への純粋な「好奇心」と「敬意」です。

この記事で得た知識と、あなたのその想いを武器に、ぜひ素晴らしいインタビューを実現してください。

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