SERVICE
設計図を作り、
決めた実行まで担います。
貴社の勝ち筋は中にあります。
当たり前になっていて、見えていないだけです。
サービスコンセプト
多くの会社は「何をやるか(What)」から始めます。私たちは「なぜそれをやるか(Why)」から始めます。
事業の現在地・競合との差・顧客の意思決定プロセス。
これらを整理しないまま施策を積み上げても、成果は再現しません。
だから私たちは、まず設計図を書きます。時間はかかりますが、迷わず進めるようになります。
SIDER STORYは、戦略立案から実装、運用までを一つの設計図のうえで動かします。担当が分かれても判断の基準が1枚に揃っているので、施策どうしが矛盾しません。
マーケティング設計図とは?
方向性、KPI、体制、ロードマップの4つを1枚にします。費用は¥300,000〜です。
01
市場調査・競合分析レポート
市場規模・競合ポジショニング・自社の強みを構造で整理。「自社が今どこにいるか」を客観的に可視化します。
02
マーケティング戦略
ターゲット定義・差別化軸・チャネル選定・優先順位を明記。「なぜその施策をやるのか」を説明できる文書です。
03
施策ロードマップ
月単位で「何を・誰が・なぜやるか」を計画化。外注先への発注基準にもなります。
04
KPI設計・計測設計書
チャネル別目標値・GA4/GSCの計測設定方針。「何を見れば成果がわかるか」の基準を設計します。
サービスの流れ
貴社独自の勝ち筋を見つけ、実行のための設計図を作ります。
- 01|発掘する
-
貴社の商品を購入するお客様には、たいてい共通点があります。優良顧客がなぜ買ってくれるのかを外から拾い、誰に何を伝えるべきかを言語化します。
- 02|設計する
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広告・SEO・サイト改修など、打ち手ごとに見込める売上を試算します。合計が目標に届かない場合は、届く組み合わせが出るまで組み替えます。
設計する段階では、例外なく次の順で進めます。
- 費用と施策の棚卸し(設計図に残すものと外すものを分ける。外すものには理由を1行残す)
- 優良顧客がなぜ買っているかを外から拾い、誰に何を伝えるかを1つの軸にする
- 打ち手ごとに寄与額を書き、目標と合うかを紙の上で検算する(A3・1枚のマーケティング設計図)
- 03|実行する
-
決めた打ち手は弊社が実行します。優先順位が設計段階で確定しているため、目的のない施策に予算を使うことがありません。
設計のあとの関わり方は、運用代行/マーケティングコンサル/セカンドオピニオンから選びます。どの関わり方になるかは、設計図を引いたあとに決めます。
運用代行
実行まで任せたい場合。設計図に沿って、SEO・広告・SNS・制作などの実行を担います。
マーケティングコンサル
実行は貴社でやりたい場合。月次で設計図どおりかを確認し、次の一手の判断を支えます。
セカンドオピニオン
代理店の提案・レポートを設計図と照合し、続ける・変える・止めるの判断材料をお出しします。
設計の上で、必要な施策を実装します
いずれの施策も、まず現状整理と優先順位の設計から始めます。施策単体ではなく、設計図の上で組み合わせるのが私たちのやり方です。
代表挨拶

代表取締役社長
炭田一樹
マーケティング支援を行う会社は今でもたくさんありますが、
集客と受注の役割が顧客と支援会社で分かれてしまっている体制上、”専門業者”としての部分最適となってしまっていることがほとんどです。
集客数や閲覧数を追いかけるあまり、本来行うべき事業への貢献度や売上、利益の向上に目を向けられていない会社が多い中、
当社では以下3点を重要な価値だと考え、マーケティング設計図の作成からスタートし、一気通貫でご支援をさせていただいております。
- マーケティングの全体最適
- 社内へのマーケティングノウハウの蓄積
- 売上や粗利/営利への貢献度をもとにした戦略、戦術の実行
特に社内にマーケティングチームがない、初めて外部の人に依頼するといったクライアント様は、ぜひ当社にご依頼いただければ幸いです。
ロジカルなコミュニケーションとクライアント以上に事業のことを考えるコミット力にご満足いただけるはずです。
WHEN NOT TO CHOOSE USSIDER STORYが向かない方
ご縁がない方には正直にお伝えしています。ミスマッチが一番もったいないからです。
- とにかく安く、施策単体だけお願いしたい方
- 設計より先に「すぐに記事を書いて」「とりあえず広告を回して」と動きたい方
- 判断の根拠には関心がなく、作業だけを任せたい方
- 何をしたいかが確定している方
こうしたご要望には、別の専門会社のほうが適しています。ご紹介もできますので、お気軽にご相談ください。
