EFOコンサルティング

マーケティング設計事務所の
EFOコンサルティング

サイダーストーリーの
EFOコンサルティングとは?

サイダーストーリーのEFO(入力フォーム最適化)コンサルティングは、Webサイトのコンバージョンプロセスの「最後の1メートル」に徹底的にこだわる専門サービスです。ユーザーが商品購入や問い合わせを決意し、入力フォームに到達してから「入力が面倒だ」「エラーが出て進めない」という理由で離脱してしまうのは、ビジネスにとって最大の機会損失です。私たちは、その「あと一歩」での離脱をなくし、ユーザーがストレスなく入力を完了できるフォームを実現します。

EFOコンサルティングで得られる効果

  • フォームの入力完了率(コンバージョン率)の大幅な向上
  • カゴ落ち率の改善による売上向上(ECサイト)
  • 資料請求・問合わせ数の増加(BtoBサイト)
  • ユーザー体験(UX)の向上によるブランドイメージの向上

WhyなぜEFOコンサルティングが必要なのか?

「入力フォームの離脱率が70%を超えている」「エラーのせいで、お客様から電話での問い合わせが増えてしまった」。多くのWebサイトが、最後の入力フォームでユーザーを取り逃しています。集客やLP改善に投資しても、フォームが最適化されていなければ、穴の空いたバケツに水を注ぐようなものです。

EFOでよくあるお悩み

  • 入力項目が多すぎて、ユーザーが開始前に離脱してしまう
  • エラー表示が分かりにくく、どこを直せば良いのか分からず諦めてしまう
  • 住所やフリガナの手入力が面倒で、スマートフォンでの入力を断念してしまう
  • 必須項目がどこか分かりにくい
  • 少しでも入力を間違えると、全ての入力内容がリセットされてしまう

サイダーストーリーがこれらを解決します!

Featureサイダーストーリーの
EFOコンサルティングの特徴・強み

ツール導入ありきではない、中立的な最適解の提案

私たちは特定のEFOツールベンダーではありません。そのため、ツールの導入が本当に必要か、手動での改修で十分かなど、常に中立的な立場から貴社にとっての最適解をご提案します。もちろん、ツール選定から導入、MAツールとの連携までワンストップで支援することも可能です。

業界・目的に合わせたフォーム設計ノウハウ

BtoBの資料請求フォームとECサイトの決済フォームでは、最適な入力項目数やデザインは全く異なります。私たちは多様な業界での実績に基づき、「BtoBならMA連携を見据えた項目設計」「ECならカゴ落ちを防ぐステップ式フォーム」など、事業成果に直結するフォームを設計します。

コンバージョン後の「質」を担保する項目設計

私たちは、ただ入力完了率(CVR)を上げるだけではありません。営業部門へのヒアリングを通じて「商談化に必要な最低限の情報」を定義し、CVRとリードの質のバランスが取れた最適な項目数を設計します。「CV数は増えたが商談に繋がらない」という本末転倒な事態を防ぎます。

SERVICEEFOコンサルティングのサービス内容

戦略→戦術→実行/実装→検証までを一気通貫で実行。最終的には内製化を見据えたサービス提供がポリシーです。

調査 / 戦略設計

Google Analyticsや専用ツールを用い、「どの項目で最も離脱しているか」「入力完了までにかかる時間はどれくらいか」などを定量的に分析し、ボトルネックを特定します。

施策提案・実行

住所自動入力、フリガナ自動入力、入力形式のリアルタイムチェックなど、ユーザーの入力負荷を軽減する機能を実装します。

検証 / 改善

現行フォーム(A)と改善案(B)の効果を比較テストし、データに基づいて最適なフォームを決定します。

POINTサイダーストーリーと他社サービスとの違い

スクロールできます
項目サイダーストーリー大手CRO会社中小CRO会社フリーランス
価格柔軟対応高額になりやすいピンキリ安価だが品質差大
契約期間3ヶ月〜6ヶ月〜1年以上6ヶ月〜1ヶ月〜
担当者マーケ統括PM
+
EFOコンサル
営業
+
EFO担当者
EFO担当者1名〜個人次第
対応スピード
迅速
体制次第体制次第個人次第
施策の幅広い(周辺施策もカバー)LPO+デザイナーLPO+デザイナー制限あり

CONSULTANTコンサルタント紹介

PROJECT STRUCTUREサイダーストーリーのプロジェクト体制

PLANプランと料金

料金:10万円/月〜

※EFOコンサルティングは、Webマーケティング施策の中で最もボトルネックが明確であり、短期間で高い費用対効果を実感いただきやすいサービスです。そのため、CROやLPOに先立つ「最初の一手」として、また、弊社のコンサルティング品質をお試しいただくエントリープランとして、戦略的な価格でご提供しています。

FLOWご利用の流れ

STEP

お問い合わせ

まずは、お問い合わせフォームよりご相談ください。1営業日以内に担当よりご連絡いたします。

STEP

ヒアリング

Web会議(Zoom・Google Meet)にてお問い合わせの経緯や状況、課題等をお伺いさせていただきます。

STEP

ご提案

ヒアリングから1週間以内に適切な座組のご提案をいたします。

STEP

ご契約

本サービスに関するご契約書をお送りさせていただきます。
ご発注後すぐにプロジェクトの開始日に向け、具体的な詳細のすり合わせや今後の1フローについて確定します。

よくある質問FAQ

CROコンサルティングとの違いは何ですか?

CROコンサルティングはWebサイト全体の最適化を目指しますが、EFOは入力フォームのみに特化してCVRを改善するサービスです。フォームの離脱率が高い場合、EFOは最も即効性の高い施策の一つです。

関連サービス:CROコンサルティング

LPOコンサルティングとの違いは何ですか?

LPOはキャッチコピー、デザイン、訴求内容、CTAボタンなど、LP全体の最適化を行いますが、EFOは入力フォームのみの改善に特化します。LPOサービスの中に、フォーム改善(EFO)が含まれる場合もあります。

関連サービス:LPOコンサルティング

EFOツールの導入は必要ですか?

必ずしも必要ではありません。フォームの課題によっては、手動での改修で十分な場合もあります。私たちは中立的な立場から、貴社にとって最適な解決策をご提案します。ツールが必要な場合は、選定から導入までサポートいたします。

フォームの制作(新規作成)もお願いできますか?

はい、可能です。分析に基づいた「勝てるフォーム」の新規制作から、その後のEFOコンサルティングまでワンストップでご支援します。

EFOコンサルティングのHOW-TO

EFOコンサルティングの料金相場

EFOコンサルティングの料金は、依頼範囲によって大きく変動します。

  • 分析・改善提案のみ: 月額5万円〜15万円
  • ツール導入+運用支援: 初期費用10〜30万円、月額5万円〜
  • フルカスタマイズ(MA連携・手動改修含む): 月額15万円〜50万円

重要なのは、料金だけでなく「どこまで支援してくれるのか」を確認することです。私たちは、お客様の課題と予算に合わせた最適なプランをご提案します。

EFO失敗事例:入力項目を削りすぎて営業効率が悪化

CVRを上げたい一心で、フォームの入力項目を「名前」と「メールアドレス」だけにした結果、CV数は増加。しかし、匿名での登録や情報収集目的のリードばかりが増え、営業部門が一件一件電話でヒアリングする手間が発生。結果として、有効な商談数は変わらず、営業効率だけが悪化してしまいました。

【回避法】 私たちは、マーケティング部門だけでなく営業部門にもヒアリングを行い、「商談化に必要な最低限の情報は何か」を定義した上で、CVRとのバランスが取れた最適な項目数を設計します。

業界別EFO改善事例(BtoB/EC)

BtoB(SaaS企業)の事例
  • 課題: サービス資料請求フォームの離脱率が高い。
  • 施策: 会社名を入力すると、法人番号APIと連携して住所が自動入力される機能を実装。
  • 成果: フォーム入力完了率が15%→22%に向上(+46%改善)。
EC(健康食品)の事例
  • 課題: 購入手続き中のカゴ落ち率が高い。
  • 施策: フォームを「お客様情報」「お届け先」「決済情報」の3つのステップに分割。
  • 成果: カゴ落ち率が70%→55%に改善(-15ポイント)。

主要EFOツールとコンサルの選び方

EFOツールは国内外で15種類以上存在します。重要なのは、自社の目的に合ったツールを、専門家と共に選ぶことです。

選ぶポイントコンサルティングが特に有効なケース
ツール中立性特定のツールに縛られず、Gyro-n, EFO CUBE, Form Assistなど、多数の選択肢から最適なものを提案してほしい。
MA連携SalesforceやSATORIと連携し、リード情報をシームレスに管理したい。
高度な実装SPAサイトへの導入や、フルスクラッチでのフォーム開発が必要。
内製化支援将来的には自社でEFOを運用できるよう、ノウハウの提供やトレーニングを希望する。

CONTACTお問い合わせ


    会社名
    必須

    ご担当者名
    必須

    メールアドレス
    必須

    電話番号
    任意

    URL
    必須

    お問い合わせ内容
    任意